パシフィックフィルの来期プログラム(速報)
2022-11-30




 パシフィックフィルハーモニア東京の2023/4〜2024/3シーズンプログラムが、おととい発表になっていた。

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 従来の定期演奏会8回(芸術劇場6、サントリーホール2)と、練馬での定期1回(会場は武蔵野音楽大学 ベートーヴェンホール)に加え、新たにオペラシティホールでの定期演奏会3回と芸術劇場での名曲シリーズ2回である。ほかに「第九」の特別演奏会。
 このうち音楽監督の飯森範親は、特別演奏会を含め6回登場。定期演奏会では大長老、外山雄三の出番に注目。2回の名曲シリーズには、若手の太田弦と、もう一人の長老、汐澤安彦というのも面白い。汐澤翁の体調が快復したとすれば誠に目出度い。

 また、昨日は、新コンサートマスターとコンポーザー・イン・レジデンス就任の案内があった。

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 現コンサートマスター執行恒宏はそのままで、特別首席コンサートマスターにヘンリック・ホッホシルト、ソロコンサートマスターに木凜々子というびっくりの布陣。そして、作曲家の西村朗がコンポーザー・イン・レジデンスに就任する。PPTは、さらなる飛躍をめざして体制強化を図りつつある。
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